銀河鉄道の夜 細野晴臣
以前、『きよすけの読書』のカテゴリーで
宮沢賢治について書きました。
童話も詩集も好きなのですが
童話は馴染みやすく、詩集は少々やっかいだとも
書きました・・・
(^_^;)
そんな宮沢賢治の童話の中でも有名な
『銀河鉄道の夜』の劇場用アニメ映画が
1985年に製作されたのを覚えているでしょうか?
ジョバンニとカムパネルラが
“猫”として描写されていたのが印象に残ります。
今回は、映画そのものではなく
サウンドトラックのお話・・・
サウンドトラック
細野晴臣
当時、この映画の音楽を担当したのが
イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を
解散して2年後の細野晴臣氏でした。
全20曲を収録していますが、非常に
物語の本質をよく踏まえた曲づくりで
常に涙が出る寸前で微笑んでいるような
切なさと幻想的な雰囲気を醸し出しています。
思い出しました?
(^_^)
最初は15年くらい前にレンタルして
ずっとMDに入れて聴いていたのですが
今回改めてCDを購入しました。
(-”-;) ホント、Amazonって便利だよねぇ・・・
夜空を見に行ったりしたときや
仕事帰りの電車の中で聴いたり
銀河鉄道の夜に限らず
宮沢賢治作品を読むときなどにも
よりディープな世界に浸りたいならば
なかなかオススメです。
(^_^;)
« 自家製焼肉丼 | トップページ | とんぱた亭片倉町店 »
「きよすけの音楽」カテゴリの記事
- 『雪の華』 聴き比べ(2014.01.18)
- 小山ヶ丘からの夕景(2013.11.21)
- 古淵の夕焼け(2013.11.15)
- スーパーカブ110 海へ(2013.10.16)
- らーめん楓(2013.06.19)
「きよすけの映画」カテゴリの記事
- (^_^;)カブレイバー?(2014.04.09)
- TOHOシネマズ海老名(2014.04.07)
- 2回目の映画鑑賞(2014.01.21)
- TOHOシネマズ南大沢(2014.01.03)
- TOHOシネマズ南大沢(2013.12.28)
この記事へのコメントは終了しました。




コメント