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2008年9月19日 (金)

さくら(独唱) 森山直太朗

実は先日、朝の通勤電車の中で

が止まらなくて参りました。

(-_-;) 秋の花粉症じゃぁないですよ。

 

 

そのときは、何気なく携帯電話に入っているプレーヤーで

音楽を聴いていたのですが、季節はずれに春っぽい曲が

続いていて、その中に・・・

森山直太朗の『さくら(独唱)』が入っていました。

僕はずっと、この曲は“卒業”の歌だと

思っていたのですが

歌詞をよく考えると少し違和感があります。 

そして、気づいたとき“やばい・・・”と思いつつも

下を向いて泣いていました。

前もって誰かから知識として聞いていれば、

そこまで感情が刺激されることはなかったかもしれません。


 
 
 

気になる歌詞というのは

たとえば・・・

『さくら さくら 今、咲き誇る
 
刹那に散りゆく運命と知って
 
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今』

であったり

『さくら さくら ただ舞い落ちる
 
いつか生まれ変わる瞬間を信じ
 
泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ』

の部分は、もちろん桜のことを歌っているのですが

卒業という人生の節目に際しては、やや重すぎるような

気もします。

 
 

なんだか気になって、帰宅してから色々と検索してみたら

やっぱり同じことを感じている人が多いみたいです。

・・・というか、すでに周知の事実なのでしょうか?

 
 
 

戦時下の別れ歌なのだということ。

 
 
 

『さらば友よ またこの場所で会おう』

“靖国で会おう”という言葉との符合は

少し飛躍しすぎかもしれませんが、

自分の祖父母の若かった頃という極めて近い過去に、

現実として言ったり聞いたりしていた言葉や心情を、

考える上での一つの解釈としては、

あってもいいのかもしれないと思いました。

 
 

 
 

ちゃんと生きなきゃ、と思います。
 
(^_^)

 
 
 
 

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きよすけの音楽」カテゴリの記事

コメント

I didn't like moriyama-family,especially their way to sing a song.
But if they have 大和魂,as kiyosuke said,I will hear their songs from now on.

けんしょうえんさん、こんにちは。
 
まぁ、そういうことです
 
っていうか・・・你好

我熟知你吗?
 

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