きよすけの音楽

2009年10月14日 (水)

みなみ野の朝焼け

今朝もsun朝の出勤時に、“素通りできない”

事情が発生したのでありました・・・


 

Cocolog_oekaki_2009_10_13_23_15

 
 
 

 
 

 


 
 

 

(^_^;)いや、いや・・・
 
camera
カメラ、カメラsweat01

 

 
 
 

Dscn23921 朝日の下側の

cloud雲の流れが

おもしろいnote

 

 
 
 
 

上の写真の撮影場所はこちら) 



 
 

Dscn23901 だいぶひんやりと

してきた朝の空気

に気を引き締めて

駅に向かいますsign01

<(^0^)

 


上の写真の撮影場所はこちら



 



今朝のBGMは、ちょっと古くてベタだけど
 
ボーイズ・タウン・ギャング

『君の瞳に恋してる』
 
CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU

 
といったところでしょうか?

特にイントロ部分の

“深呼吸”するようなメロディが

冷たい空気に清々しいですnote

 

 

最近はダイハツの軽自動車MAXの

CMで流れていましたが

(この時の歌手はTommy february6)

きよすけ的に印象深かったのは
 
1987年にフジテレビで放送されていた
 
ドラマ 『あまえないで
!』
 
斉籐由貴、布川敏和主演
 
の挿入歌で使われていたこと。
 
わかる人いるかなぁ・・・
 

(^_^)


 

 
 

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2009年9月10日 (木)

カァッ~~~!!

『カァッ~~~~sign01

なっ、何事ですかぁsweat01

・・・と思うでしょうけど、みなさん

時代劇のキメの場面、たとえば

水戸黄門の印籠が出るとき

演歌でいったら大御所北島三郎

与作のサビのところで鳴る

『カァッ~~~sign01っていう音に

どんな物が使われているのか

気になったことはありませんか?

同僚達もながいこと気になっては

いたものの、ちゃんと調べることもなく

通称 『カァッ~~~sign01 で

通していたのですが、この度ようやく

その実態が判明しました。

Cocolog_oekaki_2009_09_11_00_57

 

( ̄□ ̄;)!! マジッスか?

正直、もうちょっと和風な楽器だと思っていましたsweat01


 
 

 

もっとも、一般的に普及しているのは

同じような音を出すために開発された・・・

Cocolog_oekaki_2009_09_11_01_10


これも『カァッ~~~sign01 ・・・っと

鳴るらしい。

(^_^)

 
 
 

 
 

なんかスッキリしたような
 
しないような・・・?
 
(^_^;)

 
 
 
 
 
 

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2009年9月 7日 (月)

みなみ野の月

午後9時、八王子みなみ野駅から

住宅街を上がってくると、東の空に

静かな月が出ていました。

Dscn21461

 
 

 

 
 
 

 

 
 
 
 
 

 
 
 

このときBGMをイメージするなら

最近だと、絢香『三日月』かな。

イントロを聴くと、視線が下の景色から

月に向かって吸い上げられていくような

そんな感じがします。

想いの向きが、すごく遠くにあります。


 

 
 
 

一方、今夜はもう1枚・・・

Dscn21451_2

 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 


 
  
 
 

こちらのBGMなら、そうだな・・・

平松愛理『あくびがしたい』です。

この曲を聴くと、最初の写真とは対照的に

視線が月から降りてきて、あたたかい

部屋の灯りに帰っていくような

そんな感じがします。

想いの向きが、こんどはとても身近にある。



 
 
 
 

今・・・あなたが聴きたいのは
 
どちらでしょうか?

confident

 
 

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2009年8月29日 (土)

みなみ野の街路樹

今日はちびすけ達hairsalon散髪で床屋に行くため

3人で つんつくてんnote つんつくてんnote と

散歩がてら歩いていたとき

ふと振り返ってみると・・・


 

 

Dscn21001 なんとなく

白昼夢のように

時間が止まったような

不思議な感覚に・・・


 
 


 
 

頭の中で流れたBGMは・・・

『卒業』 近藤名奈

もちろん歌詞の内容は卒業で

季節は春なのですが

メロディだけを聴くと

僕のイメージの中では

まぶしい夏の日差しと

優しい木の陰が浮かんできます。


 

時間が止まったような

風景が切り取られたような

まぶしさに目を細めつつ

空を見上げたくなるような

そして

風が吹いて我に返るような・・・

 

 
 

この曲を聴いたことがある人なら
 
すこし分かってもらえるんだろうけど。
 
(^_^;)

 
 
 
 
  
 

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2009年8月20日 (木)

絢香

僕はもともと少しだけハスキーな歌声

高く伸びやかな歌声が好きで

両方を兼ね備える近藤奈々宇多田ヒカル

よく聴いたり、最近ではいきものがかりについても

書きましたよね。

本当に昔は、レベッカJUDY AND MARY

“超音波級”もお気に入りでしたsweat01

 
 

そして、ここ最近の『少しだけハスキー』部門で

よく聴くのは・・・絢香です。

それほど高い声ではありませんが

かわりに“太さ”があって優しいところが好きです。

ジャンルとしては『R&B』ということに

なると思うのですが、ポップスっぽい曲調や

バラードのときは声の使い方も変えていたり

していて、ときどき入ってくるそんなギャップも

ドキッとします。



 

ギャップといえば、その“ルックス”

そうかもしれませんね。

R&Bの印象としては、小柳ゆきのように

クールでシャープなアーティストが多いような

気がするのですが、普通にスカートやジーンズ

だったり、メイクもナチュラルで

笑うと卓球の福原愛ちゃんみたいな

童顔だったりするところが、むしろ個性があって

いいのかなと思います。

(^_^;)


 


 

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2009年8月16日 (日)

七国の夕空

今日は夕方になって少し涼しくなってきたので

自転車に乗って町内を流してみました・・・

bicycle))))))))))
 
(・o・)!


 

Dscn2015 夕空が綺麗です。
 
(^_^)


 
 
 
 
 
 
 
 

夕空は本当にひとときも同じ色を保ってくれません。

それはまるで・・・

『じゃぁねっpaper

と笑いながら手を振って

自転車で走っていく友達のようです。

明日また会えるのが分かっていても

少し不安になって、切なくなる・・・

 
 

 
 

我に返った瞬間にはもう

 
 

Dscn2016 さらに深い色に

変わっていました。

(^_^)

 
 
 
 
 
 
 

ちょうどその時、頭の中で流れていた曲は

RYTHEM『万華鏡キラキラ』です。

2004年に日本テレビ系列で放送されたドラマ

『光とともに・・・-自閉症児を抱えて-』

主題歌でもあります。

愛おしくも手が届かない切なさが

心に残る歌です。


 

でも、『暁の夜明け この街を照らす』という

歌詞にもあるとおり、夕空のBGMではなく

夏の朝の歌なんですね。

曲のイメージは、夏の夕暮れなんだけどなぁ・・・

(^_^;)


 

 

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2009年7月31日 (金)

桃ノ花ビラ 大塚愛

昨日、ちょうど山梨親戚から送ってもらった

を食べたので・・・

 

桃ノ花ビラという曲でデビューした

大塚愛さんの曲は好きでよく聴くのですが

最新アルバム『LOVE LETTER』では

“ふわっ”とした感じの声質で

全体的に軽やかでフェミニンな

タッチの曲調が多くなっていますね。



 

でも僕が個人的に好きなのは

全19曲のシングルでいったら

10枚目プラネタリウムくらいまでの、

思い詰めたような

好きで好きでたまらない感情

素直に甘えたい気持ちを歌った曲です。 

曲調
も最近より、和風なテイストを 

よく使っていて、切なさが前面に出た

曲が多かったような気がします。

 

 

なんでしょうね・・・

女性に限らず、ちびすけ達のときでも

甘えられてぎゅっとされると

思わず自分もぎゅっとしたくなるというか

そういうのに、グッときちゃうんですよね。


 
 
 
 

たぶん自分もかなり・・・
 
強がりな甘ったれだから

なんだと思います。

(^_^;)

 
 
 
 

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2009年6月28日 (日)

HELLO ユニコーン

最近、東京の地下鉄『東京メトロ』のCMで

使われているユニコーン

HELLOという曲があります。

ユニコーンといえば今年16年ぶりにカムバックして

僕もツアーを見に行ったのですが、年齢相応の

深みというか、味のある楽曲も多いですね。


 
 

その中で、またひとつ“泣ける曲”を見つけてしまいました。

それが冒頭のHELLOです。

タイムマシーンに乗って『君』に会いに行くという

ところから始まる歌詞なのですが、最初は君が

誰なのか、自分なのか、他の誰なのか分かりません。

でも、大きな声で呼びかけながら、思いを込めて

力強く全力で向かっている気持ちが伝わってきます。

 

そして曲の中盤に、こんな歌詞が・・・

 

『そう君が 泣いていた あの頃に もう一度 会いたくて
 
  まだ君が 元気だった あの頃に 言いたくて
 
 流れゆく 光たち 消えてゆく 命たち
 
  舞い上がる 燃え上がる 時を越え 突き進む
 
 流れゆく 光たち 消えてゆく 命たち
 
  舞い上がれ 燃え上がれ 時を越え 突き進め
 
 流れゆく 光たちよ 消えてゆく 命たちよ
 
  舞い上がれ 燃え上がれ 時を越え 突き進め』

 
 

・・・(T0T) 外では聴けない。

 
 
 

最後まで、『君』が誰なのかはいろんな意味に

思えてきます。

まだ素直に泣いたり、笑ったり、怒ったり

生き方として“元気だった”ころの『自分』

会いに行きたかったのかもしれないし、

実際に共に歩んでいて、何かを伝えきれないまま

この世を去ってしまった『友人』に、成長した自分が

その何かを伝えに行くのか、

それとも少しつらくなって“たすけて!”

何かパワーをもらいたいのかもしれない。

または、『君』実際には会ったことのない

“流れゆく光たち 消えてゆく命たち”

なのだろうか・・・

 
 

いずれにしても、タイムマシーンに乗っている

自分からは、『強さ』『弱さ』の両方が

抑えきれない感情とともにあふれ出ています。

『強さ』の方が、ほんのちょっとだけ頑張っているから

なんとか生きていけてるって感じで・・・

そのバランスがあやふやになる時って

きっと誰にでもあると思うし、そんな時に

タイムマシーンに乗り込みたいって

思うのかもしれない。

“しっかりと前を見て歩いていくために”

そして、そんないろんな思いを

その懐に抱きながら

現実という時間は、着実に、力強く、淡々と

前に進んでいくのだ。

 

そう、『自分』も・・・

 
 
 

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2009年5月 2日 (土)

ユニコーンツアー2009蘇える勤労

今日はプライベートで、埼玉県さいたま市に行ってきました。

\(^0^)/

traintraintrain電車を乗り継いで、降り立った駅は・・・

 

001 さいたま新都心駅

( ̄□ ̄;) なんか・・・
 
スケールでかくないっすか?


 
 
  
 

 

それもそのはずsign01

 

駅から歩いてすぐの所にある、今日の目的地は・・・

 

002 さいたまスーパーアリーナ

@埼玉県さいたま市

   中央区新都心8

地図

 

 

 

今日ここで、16年ぶりに復活したあのグループが

ライブツアーを行うのだsign01 

 

003 ユニコーンツアー

2009

蘇える勤労

(`∀´)/

 

 

 

 

 

グッと来た世代の方は、そろそろ生活習慣病にも

ご注意をって感じ・・・(^_^;)

 

 

今回の全国ツアーの中でも最大級の会場で、

その収容人数は約3万人sweat01  

いやぁ、テンション上がるわーーup

 

 

 

開場は16時30分ですが、早めに到着をと思って

着いたのが13時30分。

開場ではグッズ販売が行われているはず・・・

 

 

004 ( ̄□ ̄;) WAOsign01

まぁ人数もそうなんですが

30才以上が約8割という

年齢構成が実に頼もしいsign01

 

 

 

 

005ツアートラックも

みんなcameraパシャthunder

人気者でした。

 

 

 

 

006 約40分並んで、ようやく

販売カウンターに到着sweat01

Tシャツ、欲っしいなぁ・・・

 

 

 

 

007 うーーーん・・・

どうしよう。

(^_^;)

 

 

 

 

 

結局買ったのが・・・

008 Ucバゲージタグ

500円

さり気なく

かっこいいnote

 

 

 

 

009 ゴム製で柔らかく

実用的・・・でしょう?

(^_^;)

仕事の鞄につけても

いい?

 

 

 

それから、ついノリで買ってしまった・・・

010 ふるえるもん宝

1000円

公演中に使える

ペンライトですが・・・

 

 

 

 

011

光らせるとなぜか

同時にバイブsign01

WAOsign01

 

 

 

 

さて、買い物が終わって14時30分。

まだ2時間くらいあるなぁ。

012 スーパーアリーナの

前にあるけやきひろば

には、座るところがたくさん

あって気持ちが良いですnote

 

 

 

 

013 せっかくですから・・・

アサヒ off(オフ)

350ml

141円

 

 

 

アルコールがやや低めなので、スッキリ飲めます。

 

 

 

 

014 さぁsign0116時30分です。

開場時間を迎えて

人波が押し寄せて

来たぁーーsweat01

 

 

 

 

 

015 ( ̄□ ̄;)!!

ひゃぁ、でっかいなぁsign01

4階席はもう人の形に

見えない・・・

 

 

 

 

016これから3万人

ここでシャウトsign01

するんだねぇ。

(`∀´)/

 

 

 

この大きな開場の中で・・・

 

 

017 今回、アリーナ席

B1 44番という

結構、前の方の席です。

(・o・)すげー、

 近っsign01

 

 

 

どれくらい近いかというと・・・

018 ゲットしました。

(^_^)

えっ?

これがなにかって?

 

 

 

 

Cocolog_oekaki_2009_05_03_23_44

 

 

 

そりゃぁもう、燃え上がりましたよsign01

 

 

曲目は、復活アルバムの『シャンブル』

収録曲を中心に構成され、

オッサンマーチWAO!などでは

3万人でシャウトーーーーッsign01 

(`∀´)/ WAOsign03

HELLOなんかは歌詞が深いぞーcrying

さらに解散前の名曲たち、おかしな二人

ペケペケロック幸せ

ヒゲとボイン大迷惑人生は上々だ

すばらしい日々などぞくぞくするようなオンパレードnote

 

 

 

Wアンコールを含めて、あっという間の約3時間でした。

それにしてもメンバーのオッサンぶりが

妙に格好良かったなぁ。

なんにも飾らない、等身大そのままの楽曲が、

昔も今も魅力なんですよね。

(^_^)

 

 

 

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2008年12月 9日 (火)

みなみ野の朝焼け

今朝、出勤するときの東の空が綺麗だったので

ひとまず撮影を・・・

Dscn0350 午前6時15分
 
気温0℃


 
 
 
 
 
 

いつもより5分早く家を出たおかげで

しばし見ていられる余裕がありました。 

ちょうど聴いていた『アルジャーノンに花束を』

サントラがこの景色に合っています。

ドラマの放送は2002年でしたが

メイン・テーマは、現在も旅番組などで使用されていて、

印象深く、旅情、郷愁といった感情が

自分の中にふっと浮かんでくる曲です。

 
 
 
 

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2008年9月19日 (金)

さくら(独唱) 森山直太朗

実は先日、朝の通勤電車の中で

が止まらなくて参りました。

(-_-;) 秋の花粉症じゃぁないですよ。

 

 

そのときは、何気なく携帯電話に入っているプレーヤーで

音楽を聴いていたのですが、季節はずれに春っぽい曲が

続いていて、その中に・・・

森山直太朗の『さくら(独唱)』が入っていました。

僕はずっと、この曲は“卒業”の歌だと

思っていたのですが

歌詞をよく考えると少し違和感があります。 

そして、気づいたとき“やばい・・・”と思いつつも

下を向いて泣いていました。

前もって誰かから知識として聞いていれば、

そこまで感情が刺激されることはなかったかもしれません。


 
 
 

気になる歌詞というのは

たとえば・・・

『さくら さくら 今、咲き誇る
 
刹那に散りゆく運命と知って
 
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今』

であったり

『さくら さくら ただ舞い落ちる
 
いつか生まれ変わる瞬間を信じ
 
泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ』

の部分は、もちろん桜のことを歌っているのですが

卒業という人生の節目に際しては、やや重すぎるような

気もします。

 
 

なんだか気になって、帰宅してから色々と検索してみたら

やっぱり同じことを感じている人が多いみたいです。

・・・というか、すでに周知の事実なのでしょうか?

 
 
 

戦時下の別れ歌なのかもしれないということ。

 
 
 

『さらば友よ またこの場所で会おう』

“靖国で会おう”という言葉との符合は

少し飛躍しすぎかもしれませんが、

自分の祖父母の若かった頃という極めて近い過去に、

現実として言ったり聞いたりしていた言葉や心情を、

考える上での一つの解釈としては、

あってもいいのかもしれないと思いました。

 
 

 
 

ちゃんと生きなきゃ、と思います。
 
(^_^)

 
 
 
 

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2008年5月28日 (水)

『茜色の約束』いきものがかり

今年に入ってから、

『いきものがかり』

の曲をよく聴くようになりました。

 

SAKURAでデビューした頃は、それほど

気にしなかったのですが、今年の1月に発売された

花は桜 君は美しのアップテンポな和風アレンジが

とても気になってアルバムを聴いたりしてみたら

うまく言えませんが、意外と“今風でない”曲調と

吉岡さんの声が耳に心地よく、心の奥の方を

ぎゅっ と

つかまれたような気がします。


 
 

特に好きなのは、ちょっと前に携帯電話の

auのCMソングでもあった

茜色の約束という曲。

恋人と“手をつないで”これからも歩いていこう

というような内容なのですが、歌詞のある部分が

すご~く深いところに踏み込んでいます。

(歌詞抜粋)
 
やがて「別れ」が訪れても 
 
ふたり すべてを 受け止めていく

「出逢った場所」も「今いる場所」も 
 
永遠に 心と 繋がっている
 
ほら 振り返れば 足跡が 続くよ
 
だから
 
泣いて 笑って つないだこの手は 
 
最後の時まで離しはしないで
 
この道の先を またふたりで
 
歩いていこう… 歩いていこう…
 
(以上抜粋)

 
 
 

(T0T) だめだ・・・ 

外では聴けない・・・


 

最後の時って、恋愛の終わりっていうことじゃなくて

意味的には最期の時だと思うんですが

最愛のパートナーとの死別って、なかなか意識することは

ないですよね。

この曲は、意識した上で歩いていく決意をしている。

最近、余命1ヶ月の花嫁という本を読んだり、

妻が100万人に1人の病気になり、入院したりして

(幸い、今は元気になりつつありますsign01

どうしても、そういう風に聞こえてしまうのと同時に

こういう強い気持ちでつながっていることを

大事にしていきたいと思うわけです。

 
 
 
 
 

そういえば最近、手をつないでないなぁ・・・
 
(^_^)

 
 
  
 

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2007年10月 7日 (日)

至福の一杯はJAZZと共に・・・

僕がお酒を飲むとしたら・・・

BGMは間違いなく『JAZZ』ですね。


 

(・。・) えっ!?


 

じゃぁ、飲むのはウィスキーかブランデーかって?

いえいえ、日本酒でも焼酎でも意外と合うんです。

 

 

たとえそこが、“居酒屋”だったとしても・・・

先日家族で行った『とりあえず吾平』

BGMはJAZZでしたね♪

 
 
 
 

そんな僕が影響されたTV番組があります。

ケーブルTVの旅チャンネルでやっている

『居酒屋紀行シリーズ』です。

番組のHPはこちらから

 

 

太田和彦さんというグラフィックデザイナーが

リポーターとなって全国へ赴き、

自ら“ハシゴして飲み歩く”という

なんとも羨ましい番組です。

 

この番組のBGMに流れているのがJAZZ

太田和彦さんが監修したCDも出ています。

 

 

Dscn4904 JAZZatIZAKAYA

VOL.1


 

 

 

 

 

 

盃を片手に、思わず目を細めて微笑んでしまうような

至福の一時なら、決して悪酔いするようなことも

ありますまい・・・

(^_^)

 


 

 

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2006年11月 6日 (月)

10 years

僕は以前、“芝居”に携わっていたことがあります。

いわゆる演劇というやつです。

高校を卒業後、1年間だけ大学生をやっていた時期があり

サークル活動として演劇研究会に所属していました。


 

学園祭など年に何回か公演があって、毎公演2本くらいの

演目が立ち上げられ、それぞれの立場で準備が進められます。

キャストとも呼ばれる役者達音響班照明班衣装や小道具
 
を作成する美術班
舞台装置を作成する装置班広報・運営を
 
担う制作班
などがあって、僕は基本的に装置班員として工具を

操り資材と格闘する毎日でした。

人数の関係もあり、各班とも作業をしながら役者として稽古も

やることも多いのですが、本業の勉強と同じくらい充実した毎日

だったように思います。

 
 

その後、事情があって大学を後にすることになったのですが

その1年間で1度だけ、僕も役者として出演する機会があり

いい経験と思い出になりました。

役名は、“パロの王”

名前はなんとなく(-o-;)・・・という感じですが

治世と威厳、そして愛との葛藤に苦しむ男という

ひじょーにやっかいな役どころなんですよ!

 
 

まぁそれはいいとして、前置きばかり長くなりました。


 

演劇では音楽も重要な要素を担っていますが、

当時は無我夢中だった僕が、出演した舞台の音楽の中で

最も印象に残っている音楽といえば・・・

劇中のシーンで流れる曲ではなく、全部終わった後の

カーテンコールの曲でした。


 

それが、渡辺美里さんの『10 years』という曲です。

大江千里さん作曲によるリズミカルなイントロは

陽気というよりも懐古的な響きをもっています。

 
 

あれから10年も・・・

これから10年も・・・

 

気がつけば僕もあれから10数年。

自分なりに心の持ちよう、心のあり方は

決して満足のいくのもではないけれど

納得はできるものかもしれません。

そして、これからも

パロの王のように迷いながら

納得できる生き方を見つけていきたい

・・・と思っています。

 
 
 
 

 
 

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2006年9月14日 (木)

大江千里

僕の携帯電話兼ミュージックプレーヤーに入っている

大江千里さんの曲は

 ありがとう

 これから

 サヴォタージュ

 消えゆく想い

の4曲です。

 

特に消えゆく想いには特別の思い入れがあります。


ちなみに冒頭の4曲はいずれも明るい雰囲気の曲ではないので

カラオケなどで歌うと周りの人も自分さえも引いてしまうので

気をつけなければなりませんが、『消えゆく想い』だけは

どうやらカラオケには無いようです。

それでも僕は、一人で車を運転している時などには

この歌をアカペラで口ずさんでいることがあったりします。

 
 

前回のゆずの曲についてのコメントで・・・


『その時その時は、現在時の自分として生きているのだけれど

気を抜くと、ふっとあの頃の記憶に戻ってしまう自分がいる。

それは、ノスタルジックや甘えというよりも

いわば罪悪感のような切なさなのかもしれない。』

 

と学生時代の思い出について書きましたが、

今もそれが自分の心の深いところでのベースに

いつもある気がします。

・・・とはいっても、決してネガティブな心情ではなく

それを忘れずにいることで

『本当の自分らしさを保って行ける』ことになり

『今を大事に生きて行ける』ことにもつながるのです。

 
 

『僕のことは忘れていいけれど

忘れる僕を許さずにいて欲しい』

 

消えゆく想いに歌われている

一瞬、矛盾に思えるこの想いも

実際に相手に求めるものではなく

自分の心根に押さえておくものならば

自分らしく生きて行く道標として

ポジティブに成立するような気がします。

 

 

 

 

 

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2006年9月13日 (水)

ゆず

僕がゆずの曲をちゃんと聴くようになったのは

去年の夏くらいからでしょうか。


日産スタジアム(横浜国際競技場)でのコンサートを

見る機会があって、それまでは

『路上から売れてきてデビューした2人組』

くらいの認知度で、彼らの等身大の世代が

“キュン”となる歌を歌っているんだろうなと

思っていたら・・・・


なんのことはない!

自分が“キュン”としてしまいました。

 

中でも・・・

『センチメンタル』

『桜木町』

『いつか』

などはグッときてしまいます。


僕は常々思っています。

『もしかしたら自分は、10代の終わりの頃から

本当は心底“ここ”(現在の事)まで

進んできていないのかもしれない・・』と。


時折起こる事件などで、“大人になりきれていない大人”が

問題視されたりしますが、それとはまた違う気がします。


 

その時その時は、現在時の自分として生きているのだけれど

気を抜くと、ふっとあの頃の記憶に戻ってしまう自分が

いるのです。

それは、ノスタルジックや甘えというよりも

いわば罪悪感のような切なさなのかもしれません。

 

このへんの心情について、僕の胸に響いてくる音楽は

ゆずの他にもあるのですが、

それは、またの機会に書いていきたいと思います。

 


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2006年8月30日 (水)

近藤名奈

近藤名奈さんというアーティストを知っていますか?

 

90年代前半は“GIRLPOP”ブームに乗り

アイドルとは微妙にニュアンンスの違う

加藤いづみさん、佐藤聖子さん、奥井亜紀さんなどの

女性ヴォーカリストがたくさんデビューしていました。

そんな中、1993年に

『こんな日は早起きしてあなたに会いたい』

という曲で19歳でデビューし、ファンハウス→ソニーと移籍、

2000年頃からはフリーで活動中の歌手です。

その歌声は、今でいえば宇多田ヒカルさんのような

ハスキーヴォイスをもう少しクリアーにした感じで、

デビュー当時は“元気で活発な”曲が多かったです。

僕は当時20代前半の社会人駆け出しで、

少し10代の頃を懐かしむことが多かったのですが

そんな青春の応援歌のような歌声に励まされていました。


でもその後、彼女は告白します。

“元気で活発な”イメージに違和感を持っていたと・・・

レコード会社の意向のイメージと“本当の自分”との

ギャップに『本当に歌いたい曲が歌えなかった』と

ファンに正直に伝えました。


今は、フリーとしてライブ等の活動していると聞いていますが、

僕は最近また、当時の“元気で活発な”彼女の歌声を

CDを引っ張りだして聞き返しています。

 

僕が当時もらった元気は、“本物”ですから!

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