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2009年10月31日 (土)

りびんぐゲーム<星里もちる>

最近はとんとあまり買わなくなったのですが

家には昔買った漫画本が結構あります。

“おいしいものネタ”に乏しい今日このごろ

そんなものについても書いてみようかと・・・

(^_^;)

 

 

今日はこちら・・・

Dscn2492 りびんぐゲーム
 
全10巻
 
星里もちる


 
 
 
 

 

ビッグコミックスピリッツに連載され 

1991年(平成3年)に単行本の第1巻が

発売されました。

主人公の『不破雷蔵』25才が、狭いワンルームの

アパートが嫌になって、2DKで9万円のアパートに

引っ越すところから話が始まります。

その後、勤めていたDM会社が移転予定だったビルが

“震度1の地震”で傾いてしまい、折角引っ越した

アパートに会社が“引っ越して”きてしまう・・・

さらに社長の親友の娘、『氷山一角』15才が

新入社員として上京してくるも、これまた入居予定だった

アパートが地上げで取り壊されてしまい、雷蔵のアパート

で同居することになる・・・

 
 

 
 

・・・といった、

“当時の住宅事情が盛り込まれた”

ドタバタあり、胸キュンありのコメディ漫画ですね。

TVアニメ化はされませんでしたが

もしそうなったらエンディングテーマは

平松愛理の『あくびがしたい』しかないと

当時は勝手に自分で思っていました。

(^_^;)

 


 
 

思えば僕も、平成5年当時横浜市瀬谷区内で

2K(6畳×2、風呂、トイレ別)で4万2千円

砂利敷き駐車場込みで5万円の

アパートに住んでいたのを思い出します。

窓枠が木製で、施錠はねじ込み式という

今の若い子に言っても何のことか分からない

旧式のアパートでしたが、友達が集まったり

あれはあれで楽しかったなぁ・・・

(^_^)

 
 

 
 

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