フォト

愛すべき同僚達

  • 同僚KB氏
    徐々にイラスト増加中

イラスト名場面集

  • 焼きそばあるある
    最近サボリ気味な 手書きの挿絵集

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月

2006年8月31日 (木)

キムチ炒飯

今日まで休暇で、ちびすけから

『ちちがお昼ご飯作ってー!』

と熱いご要望があったので

作ってみました・・・

Photo_92 自家製キムチ炒飯

(キムチ、焼豚、玉子入り)





 

1:最初に小さめに切った焼豚

  少量のグレープシードオイルで炒めます。

 

2:そこへ溶き玉子を投入。このときの鍋の温度は高めに! 

  “玉子が固くなる前”一旦鍋からおろします

 

3:続いて、あえて冷凍してあった白米を  

  “チン!”して炒めます。

  この時点で多少“お焦げ”を作っておきます。

  キムチ等を投入したあとでは“カリカリ”とした

  お焦げが出来にくいのです。

 

4:先程一旦外しておいた焼豚玉子

  そして小さめに刻んだキムチを投入します。

 

5:黒胡椒醤油で味を整えます。

  今回は、キムチを使っているので“塩”は控えました。


6:水分が飛んできたら、最後にごま油をひと回し。

 

7:はい、出来上がり!

 
 

手順4〜6のクライマックスは、特に勢いが勝負です。

ご飯のお焦げ以外の“へんなお焦げ”を作らないように

できれば他の料理の作業は控えて集中します。

 
 

今回のキムチ炒飯の出来は、90点!

もう少しご飯が“ぱらぱら”になれば良かったです。

でも味は、キムチが出過ぎることなく玉子自体の甘味と

調味料のバランスがうまくとれています。

そして香ばしい!お焦げサイコー!

 

しばし自画自賛!

 
 

いやいや、今日もおいしく頂きました!

2006年8月30日 (水)

はなまるうどん吉祥寺南口店

今日は妻の見舞いに行く途中の昼食で

はなまるうどん吉祥寺南口店に立ち寄りました。

 

Photo_90 @東京都武蔵野市吉祥寺南町1−1−3

地図


 

 

『UDON』ブームでしょうか・・・

午後2時過ぎにもかかわらず、結構お客が入っていて

ビックリしました。(笑)

 

僕は“冷たい”うどんが好きなのです。

特にコシの強い、“固い”うどんが好きです。

僕は食べ物全般において、この“固い”

好みの重要な要素になっていて

『固い桃』『固い梨』『固いトマト』『梅干しはカリカリ』

『アイスよりガリガリ君(氷!)』など

柔らかい方がおいしいのに・・というものまで

とにかく固くて冷たいものが大好きなのです。

 
 

話がそれましたが、今回注文したのは・・・

Photo_91 温玉ぶっかけうどん(大)

+えび入りかき揚げ

504円+126円



 
 

本場の讃岐うどんという訳にはいきませんが

“冷たくてつるつる”を気軽に味わえます。

そして、現在マイブームの“えび”かき揚げも頂きました。

それにしても・・・

『かき揚げ』と『うどんつゆ』のコラボレーションって、

なんでこう・・・グッとくるんでしょう。(笑)

 

はなまるうどんは、バリエーションが多いのも

魅力のひとつですね!

近藤名奈

近藤名奈さんというアーティストを知っていますか?

 

90年代前半は“GIRLPOP”ブームに乗り

アイドルとは微妙にニュアンンスの違う

加藤いづみさん、佐藤聖子さん、奥井亜紀さんなどの

女性ヴォーカリストがたくさんデビューしていました。

そんな中、1993年に

『こんな日は早起きしてあなたに会いたい』

という曲で19歳でデビューし、ファンハウス→ソニーと移籍、

2000年頃からはフリーで活動中の歌手です。

その歌声は、今でいえば宇多田ヒカルさんのような

ハスキーヴォイスをもう少しクリアーにした感じで、

デビュー当時は“元気で活発な”曲が多かったです。

僕は当時20代前半の社会人駆け出しで、

少し10代の頃を懐かしむことが多かったのですが

そんな青春の応援歌のような歌声に励まされていました。


でもその後、彼女は告白します。

“元気で活発な”イメージに違和感を持っていたと・・・

レコード会社の意向のイメージと“本当の自分”との

ギャップに『本当に歌いたい曲が歌えなかった』と

ファンに正直に伝えました。


今は、フリーとしてライブ等の活動していると聞いていますが、

僕は最近また、当時の“元気で活発な”彼女の歌声を

CDを引っ張りだして聞き返しています。

 

僕が当時もらった元気は、“本物”ですから!

2006年8月29日 (火)

ラーメン二郎めじろ台法政大学前店

いよいよ明日、ちび達二人義母さん

群馬からやってきます。義母さんには妻が退院するまで

お世話になります。

今日はその“迎え入れ準備”のために

掃除買い物庭の雑草取りなど体力勝負の仕事が

盛りだくさんなのです。

 

そこで・・・

昼食は『スタミナのつくものにしよう!』

とやってきたのが・・・

ラーメン二郎めじろ台法政大学前店です。

Photo_88 @東京都八王子市寺田町233−2

地図


 

 

ここは僕の自宅から最も近いラーメン二郎です。

バイクで約5分、『ビィ〜〜〜ン』と到着です。

昨日まで3日間お店が休みだったせいか

10人以上の行列!

ここは田舎なので平日5人以上の行列は

珍しいかも・・・

夏の日差しに焼かれながら

“こんなこと”を考えたりしました。

※こんなことの詳細については、上の“こんなこと”をクリック!

でも、たまたま一度に来ただけみたいで

食べ終わる頃には冒頭の写真のような状態になりました。

 

さて、注文したのは・・・

Photo_89 豚入り小ラーメン

700円

(ニンニク)

 

 

スープは、多摩系の二郎によく見られる

乳化し白濁した感じで、口当たりはまろやかです。

カネシ醤油の立った京浜系の二郎に比べると

ややアブラ多めの感じです。

しばらくぶりの訪店で思ったのは、

ここの店は二郎の中では“優しい味”なのですが

今日は少し辛めだったかな?ということです。

 

麺は、中太の縮れ麺でやや柔らかめの茹で具合です。

柔らかいぶん麺によくスープが絡みます。

 

野菜は、めじろ台の“個性”のひとつで

固めの茹で上がりで、しかもキャベツの割合が多いです。

『パキ、パキ!』とした歯ごたえとボリューム感があります。

 

そして豚ですが、豚入りということで1センチ厚(!)

しっかりしたものが7枚入っています。

脂より身の部分が多いですが、

口に含むとほろほろと崩れながら、それでいて

最後は肉としての噛みごたえが感じられます。

 

 

めじろ台法政大学前店には、他の支店とはちょっと

違った雰囲気があります。

それは、子供連れの家族老夫婦が気軽に来ることの

出来るラーメン二郎ということ。

常連客も当たり前のように迎え入れます。

ナイスミドルなご主人夫婦と、助手は昼が優しそうなおばちゃんで

夜は体育会系の学生風なおにいちゃんで、なんともアットホーム。

 

そこには、都会の二郎とはまた違った

まったりとゆるやかな“もう一つの二郎の時間”が流れています。

夏が染みていく・・・

モブログ(携帯電話からの投稿)3回目。

 

僕の住む八王子市も

山間部まで宅地開発が進み

見た目にはだいぶ

“街”になってきました。

幼い頃は、近所の林にクワガタを取りに行ったり

その林で“野犬”に追い掛けられたりしたものです。(笑)

今日はここ数日に比べると

とても暑いですね!

蝉たちも心なしか

精一杯鳴いているような気がします。

 

ふと目を閉じると・・・

肌を焼く日差しのなかを

爽やかな風が渡って行きます。

じっと蝉の声を聞いていると

幼い頃に五感で感じていた夏が

何も変わらず体の中に 染みていきます。

今、僕はふるさとに抱かれている・・・

 

そんな暑い中・・・

僕は『ラーメン二郎めじろ台法政大学前店』に並んでいます。(笑)

こちらの方はまた別枠で書きたいと思います。

(^。^;)

2006年8月28日 (月)

麺や 樽座

今日は先日食べた『大山』のえびラーメン

忘れられず、海老味のラーメンが食べたくなり

地元八王子

麺や樽座に行ってきました。

Photo_6 @東京都八王子市

    明神町2-1-9

地図

 

 

 

 

こちらも今回が初訪店です。

注文したのは・・・

Photo_7 味噌らーめん

750円


 

 

 

 

今回、厨房のステンレス壁にラーメンを

作っている様子がよく見えたのですが、

ラーメンの具となるモヤシ、ひき肉

中華鍋で味噌スープと一緒になり、丁寧に湯切りされ

どんぶりに収められた麺にかけられていました。

スープに麺が “着水?”する方法に見慣れていると

この札幌風は新鮮な感じがしますね。

 

 

スープは、表面に今回のお目当てでもある

“えび油”が輝いています。

大きな片手の中華鍋で調理される味噌スープは

素直に味噌の風味が伝わり、とても香ばしくて熱々です!

その味噌も“素直なのに奥深い”というか

濃厚かつ飲みやすい絶妙の味付けです。

“えび油”のことを少し大げさに書きましたが

スープの味噌味と“尊重し合っている”感じで

お互いのおいしいところを“余すところなく”味わえます。

   
 



 
 

麺は、黄色っぽく表面がつるつるした感じの

中太縮れ麺で、やや固めの茹で上がりです。

ぷりっぷりとして麺に小麦と玉子の甘味が感じられ

スープに負けない風味でした。

店内に『鈴木製麺』(立川市?)と書いてある麺箱があります。
 
 

 

 

 

 
そして出来上がる前にカウンターの中から

『ぶおぉおおお!』と何かすごく燃える音が

してびっくりしたのですが、

丸いチャーシューの片面を

バーナーで炙っていました。

チャーシューは柔らかく控えめの味付けですが

表面がカリッとして香ばしく、スープに合っています。

さらに長ネギの小口切りがのります。


 
 

 
 


らあめん大山の“ガツン!”という

海老もいいですが

麺や樽座の“ほのかでやさしい”海老も

またクセになる美味しいラーメンでした!

 

 

2006年8月27日 (日)

麺屋 旅人の木

今日は妻の見舞いに行く途中の昼食で

前回よくわからなかったそば粉入り麺の実態を確認するために

麺屋 旅人の木に行ってきました。(地図

 

今回は、ご主人にそば粉入り麺を使ったメニューを

確認したところ、

“9月末までの限定メニュー 冷やし麺”

であることがわかりました。

 

Photo_83 なるほど・・・

冷たい油そばなんですね。

確かに蕎麦っぽいかも。

 

 

今回注文したのは・・・

Photo_84 潮州らー油風味そば(中盛)

+本日の玉子

800円+100円

 

 

Photo_85 今日も追加してしまいました・・・

本日の玉子

宮城県産

くりこま高原の赤玉

 

のっている具材こそラーメンのものですが

麺の色は茶色っぽく、

本当に冷やし日本蕎麦のような外観です。

 

スープは、麺が半分ほど浸かるくらいの量で

さっぱりとした和風醤油風味ですが

中国広東省の潮州産らー油が入り

やはり最終的には“ラーメンの味”

戻ってきます。

麺は、色味といい細さといい

“ほぼ日本蕎麦に近い感じ”です。

噛むと『プツン!プツン!』と切れる

コシの強い茹で上がりで、

口に含むとわずかにラーメンの風味が感じられます。

具は、メンマ、チャーシュー、岩のり、白髪ネギ、

カイワレ、キムチがのっています。

玉子は、前回と種類は違いますが

白身も黄身も“元気!”な感じで

味も濃くおいしかったです!

 
 

総合的な印象は・・・

夏にぴったりの爽やかな“そば”でした。

個人的な好みでいえば、

もう少し“ラーメン色”があってもいいかな

と思ったのと、

冷たいスープに対するらー油の割合が少し

“頑張り過ぎている”ように思いました。

あくまでも個人的な好みで、

完成度の高い一品だと思います!


ある意味“潔く割り切ったメニュー”なので

ラーメンでもなく蕎麦でもない

夏の麺として、一食の価値ありだと思います!

2006年8月26日 (土)

らぁめん大山相模原店

今日は昼食で・・・

らぁめん大山相模原店に行ってきました。

Photo_5 @神奈川県相模原市

      中央1-9-19

地図

らぁめん大山のHP


 

 

 

らぁめん大山は静岡県に本店があるのですが

そちらのご主人は

元『ラーメン二郎町田店』店主

なのだそうです。

現在は相模原店で関東に“逆参入”して

さらに川崎駅ビルのラーメンシンフォニーにも

支店があります。

 
 
 
 
 


僕は今回が初訪店です。

“二郎っぽい”とのことでドキドキします。

 

 

 

Photo_6 本当だ・・・

言い回しは違えど

4種のトッピングも

あります。

 

 

 

 


Photo_7 本日は・・・ということは

いつもは『細い麺もあり』

ということですね。 

 

 

 

 

 

 

Photo_8 券売機に向かうと

ラーメンに並んで

非常に気になるものが・・・

 

 

 

 

えびラーメン! 

とりあえず初めてだし、

シンプルなものを

と思っていたのですが

何か無性に引かれて

注文してしまいました・・・

  
 
 
 
 


Photo_9 えびラーメン

(ニンニク少し)

750円


 
 
 
 
 



見た目はまさにラーメン二郎ですが・・・

スープは、ベースは豚骨醤油で

二郎系よりも辛さ控えめで

クリーミーな感じです。

表面には若干の背油と海老を揚げて

香りをつけた透き通った油があって、

熱々で香り高く、食べやすいです。

 

 

 

 

麺は、四角く太いストレート麺で

やや固めの茹で上がりです。

麺自体に味があり、

スープに良くあっています。

 

 

 

野菜は、モヤシとキャベツでやや固めの

茹で上がりです。 

 

 

豚は、巻いてあって身はしっかりとしています。

たまたま僕の丼には、

豚の端の部分がやってきまして

これがまた大きくてすごかったです。

数え方は、2枚というより2個。

いや、2塊(かたまりぃ!)の感じでした。

 
 
 


それにしても“えび”の香りが

尋常じゃないと思ったら、

スープの中に

1〜2ミリ大の粉砕海老の粒

大量に入っていることが判明!

どんぶりの中で更に

ダシを取っていたんですね。

 
 
 
 



静岡から“海のチカラ”を

携えて凱旋した

二郎系ラーメンのたくましさを

十分に堪能致しました!

(^_^)

 

 

 

 

韓国食堂キムチ屋ミウィ橋本店

今日は大好きな辛いものを買うために

韓国食堂キムチ屋ミウィ橋本店

に行ってきました。

Photo_71 @神奈川県相模原市橋本3−28−1
 ミウィ橋本地下1階

地図

 
 

JR横浜線橋本駅前のミウィ橋本に入っている

キムチ屋さんです。

 

Photo_72 10種類以上のキムチが

並んだショーケース

 

 

 

今回購入したのは・・・

Photo_73 カクテキ

150円/100g

さっぱりとして甘味あり

 

 

Photo_74 イカキムチ

340円/100g

しっかり辛くクセがない

 

 

Photo_75 さきいかキムチ

340円/100g

密の甘味のあとに辛さが!

 

 

Photo_76 チャンジャ

340円/100g

好きな人にはたまらない


 

ナムルを含めた野菜系のキムチは

100g当たり100円〜200円くらい

海鮮系のキムチは300円台と

お手頃な値段で、しばしば買いに行っています。

 
 

あとは“白いご飯”があれば

何もいらない!・・・です。

 

追記:すぐ近くに橋本店もあるそうです。

Photo_77 韓国食堂キムチ屋橋本店

@神奈川県相模原市橋本6−36−1

地図

2006年8月25日 (金)

ラーメン二郎横浜関内店

今日は8月もあと1週間ということで

夏の終わりを感じつつ

群馬に預けたちび達が帰ってくる!感泣!

ラーメン三昧の生活にラストスパートを

かけるために、

ラーメン二郎横浜関内店に行ってきました。

Photo_68 @横浜市中区長者町6−94

地図




 

横浜関内店の“個性”

メニューに『汁なし』『チーズ』があることでしょう。

ということで注文したのは・・・

 

Photo_69 大ぶた+汁なし

(野菜+ニンニク)

750円+80円

(トッピングは無料) 

 


今回、残念なことに『チーズ』は品切れでした。(泣)

汁なしラーメンに更にコクを与える

絶妙なトッピングだっただけに再来を誓います。

 

『汁なし』とはいっても

スープは、濃いめで少量あります。更に黒胡椒が入っていて

食欲をそそります。

麺は、やや平たいまっすぐな極太麺ですが

汁なしの場合やや柔らかめのようです。

野菜は、もやしとキャベツでやや固めの茹で上がりです。

今回は“野菜増し”にしたため、

麺と同じくらい入っています。(たっぷり!)

野菜の上には、揚げネギ卵の黄身がのっています。

そしてです。

Photo_70 グッと来ます!


 
 
 

ラーメン二郎はチャーシューであるところの

豚も、支店ごとに“個性”があります。

関内店は巻いたバラ肉でタレの味が

しみたところとさっぱりしたところがあって

その身は弾力があります。

また、ラーメン二郎は調理するたびに

1本の豚をスライスして行くのですが

いつもの関内店は、どちらかというと

それほど厚くなくほろほろと

柔らかいイメージがありました。

でも今日は嬉しいことに

なんか一枚一枚が厚かったように感じました。

豚入りのため、5枚入った豚は

1センチ強のものがほとんどでした。


おかげさまで今日も!

“お腹いっぱい”になりました!

ガリガリ君マンゴー味

ガリガリ君マンゴー味

ガリガリ君マンゴー味

2回目のモブログ。(携帯電話からの投稿)

2回目もガリガリ君だ!(ああ、いい大人が・・・)

値段:62円

今日も雨がザーザー降ったり、かんかん照りになったりで、

つい、買ってしまいました。

いや、僕が子供っぽいからじゃないんです!

同僚のK氏がいつの間にか

“先に”

『ホームランバーアイス』を買って食べていたので

その勇気に敬意を表し賛同した

ということでよろしいでしょうか。

ちなみにマンゴー味はマンゴーの香りと

甘味がしっかりと感じられるものの

後味がそれほど残らずおいしかったです!

2006年8月24日 (木)

スタミナ飯店八王子店

今日は忙しくて昼食をコンビニのパンで

済ませたため、夜はなんか

“がっちり食べたい!”と思い、

スタミナ飯店八王子店に行ってきました。

Dscn1821 @東京都八王子市明神町4−1−15

地図






初めて行ったお店は、中央線の国立駅の近くでした。

当時自動車の大型2種免許(※営業バスの免許です)を取りに

府中の運転試験場に通っていたのですが

噂を聞いて途中下車して食べに行った思い出があります。

別名“スタ丼の店”といわれるように

スタ丼が目玉商品の店です。


決して高級な味ではありませんが

例えるなら・・・

『ああ・・こういう味を食べながら、

僕も大人になるために泣いたり笑ったりしてた頃が

あったんだなぁ・・・』

と青春の日々を思い出すような

“ジャンクなおいしさ”があります。

(えっ?いや・・・、褒めてるんですよ。本当に!)



さて、注文したのは・・・

Dscn1822 スタ丼+メシ増+肉増

550円+80円+120円






Dscn1823 グッと来ます!









でもなんかおかしい・・・

以前は確か、大盛りにするとラーメン丼

食べたような気がするのですが・・・

気のせいだろうか、それともおしゃれで

ライトなイメージに転向したのだろうか・・・

Dscn1825 !!!!

否!!

丼が深っ!!!




柔らかい豚肉ネギにんにく醤油で炒め、

たっぷりの白米の上にかけてあります。

更に生玉子がトッピングされています。

味噌汁がついて、並盛りなら550円です。

ほとんどの人は並盛りですから、並盛りでも

十分量はあります。

大盛りなら本当に

ラーメン丼級です。


今回僕は、見かけによらず

“ご飯も肉も増”にしたため

気のせいかおねいさんに

『(本当に)ましましでよろしいですか?』

と少し間を空けて3回くらい!聞かれたような気がしました。


でも大丈夫!

おかげさまで“お腹いっぱい”になりました!

2006年8月23日 (水)

ラーメン二郎武蔵小杉店

今日は、仕事の関係で川崎市に行き、

ラーメン二郎武蔵小杉店に立ち寄りました。

Dscn1429_1 @川崎市中原区上丸子山王町1−1393

地図





なんかつい最近来たような気がしますが

きっとデジャブーでしょう・・・


さて今日の注文は・・・

Photo_67 豚入り小ラーメン

(ニンニク)

650円



スープは、いつもの小杉店らしい透き通ったさっぱりした感じ。

相模大野店(割とこってり系)だけ行ったことのある先輩が

『同じチェーン店でも全然違うんだねぇ』

と言っていましたので、ラーメン二郎各店の

チェーン店とはちょっと違う

『ラーメン二郎という名のフィールドにおける個性の競演』

という楽しみ方について少しだけ盛り上がりました。

(えっ?盛り上がってたのは僕だけ?)

麺は、今日はやや柔らかめでした。

“ほぐほぐ”ではなく“ぷにぷに”の感じ。

野菜は、よく茹でられたさっぱりとしたもので、

量は今日は少なめです。(量のぶれがあるのもここの“個性”?)

豚は、今日はとても柔らかい仕上がりで、

ほろほろと崩れるけれど、

その後の歯ごたえは割としっかりしていて

これはこれでとてもおいしかったです。

2006年8月22日 (火)

麺屋 旅人の木

今日は午前中で仕事が終わり、妻の見舞いに行く途中の昼食で

麺屋 旅人の木に行ってきました。

Photo_62 @東京都武蔵野市吉祥寺本町3−23−9

地図






Photo_63










とても洒落た外観で、探しながら行ったにもかかわらず

通り過ぎるところでした。(汗)


今回初訪店なのですが

こちらの麺はなんと“そば粉”が練り込んであるとのことで

楽しみにしていました。


さて、注文したのは・・・

Photo_65 つゆそば<本日の玉子入り>

800円





こだわりの玉子は日替わりで、

本日は?

Photo_66 なんかすごい・・・







スープは、メニューに書いてありましたが

鶏ガラや宗田節などのダシと無農薬野菜から生まれた

深みのある素晴らしい和風のスープです。

ただ、ご主人がどんぶりに“魚粉?”をさじに1杯くらい

入れていましたが、とても風味が出る一方、

きっといろんな味が出ているであろうスープの中で

少し“頑張り過ぎている”感じがあったのは

個人的には少し残念でした。

お楽しみの麺は、太めでやや縮れたもので

『???・・・そば粉入ってるかなぁ。』

さっぱりした味でしたが、そば粉については

僕は分析できませんでした。

う〜ん、ちゃんと聞いてみれば良かったなぁ。

具は、柔らかく味のしっかりついたチャーシューが1枚。

箸で持つだけでとろけてしまいそうな仕上がり。

長方形の海苔が1枚。

珍しいのが茎わかめ。コリコリと小気味よい歯ごたえです。

それから白髪ネギみじん切りのタマネギ

八王子ラーメンを彷彿とさせる風味です。

そして!“本日の玉子”がまるごと1個です。

黄身までしっかりと茹でられた地鶏玉子は、

思わず『こらぁ、うまい!』

もらしてしまいそうな美味しさです。

味が濃くて、味付けは控えめだけど

本当にこだわるだけのことはあります。


ラーメンとは関係ありんませんが、

僕はタイ語を少し話します。

今回のお店のメニューにタイ王国産の

“シンハビール”があったり、

OPEN or CLOSE の札に

タイ文字が書いてあったので

店の方に

『お店はタイに何かゆかりがあるんですか?』

と聞いてみたところ

『タイが好きで、よく旅をするんです(笑)』

とにこやかに答えてくれました。

店の方はご夫婦かと思われますが、

良く的確に声を掛け合い、てきぱきとした仕事ぶりは

とても好感が持てました!

2006年8月21日 (月)

ら〜麺 ひよし家

今日は夜から仕事があり、

夕食は横浜市港北区にある

ら〜麺 ひよし家に行ってきました。

Photo_57 @横浜市港北区日吉本町1−4−21

地図






ここはいわゆる“家系”ではありません。

化学調味料を使わず天然素材にこだわった

醤油・塩・味噌各種ら〜麺のお店です。

Photo_58 Photo_59









Photo_60

大盛麺サービス・・・(感泣)







今回僕が注文したのは・・・

W ら〜麺+麺W(太麺)

650円+150円

大盛はサービスですが

麺W(300g!)は150円です。


スープは、鶏ガラや野菜の甘味が優しい透き通ったもので、

醤油は一素材として、決して前に出過ぎることはありません。

本当に“スープ”として頂ける仕上がりです。

麺は、本来はストレートな細麺ですが

縮れた太麺に変更することもでき、

今回は太麺です。ぷりっぷりの茹で加減です。

チャーシューは、あっさり味の薄切りロースですが

しっかりとした歯ごたえです。

更に絶妙な半熟の玉子が半分、小振りながらしっかりとした海苔

細めのメンマ、しゃきしゃきの青菜、やや太めの白髪ネギ

バランスよくのっています。


カウンターには気になる調味料も・・・

Photo_61 自家製香味辛唐辛子

胡椒

そして、

にんにく酢!?


にんにく酢は、思ったより強くなく

このら〜麺と優しく調和しています。


最近はこんな優しいラーメンに

グッと来てしまいます。

大勝軒 八王子店

今日の昼食は少し前に売り切れで食べられなかった

期間限定野菜もりそば を食べるために

大勝軒八王子店に行ってきました。

Photo_55 @東京都八王子市中町11−4

地図






期間限定だけにまだあるかなぁ・・・

と販売機を見ると

期間限定のボタンのところに

『もり坦々』の文字が!!

落胆と希望の入り交じった(ほろほろ&ハラハラ)

何とも押さえきれない衝動に突き動かされ

注文してしまいました・・・


Photo_56 もり坦々

750円






第一印象にグッと来ました。

スープは、普通のもりそばの面影を残し

より少しすっきりしてやや酸味のある

夏向きの感じです。

そして坦々ですから辛味もばっちりきまっていますが、

スープにいつもの甘味があるので単純に辛いだけでなく

深い辛味に感じます。

麺は、いつものように太くまっすぐで

やや柔らかめの茹で上がり。

そして今回は具が圧巻。

スープから盛り上がらんばかりのモヤシ、その上に

甘辛いひき肉胡麻がたっぷりと盛られています。

そしてチンゲン菜が一葉。

スープに底の方には、いつもの見慣れた

レギュラーメンバーである

ナルト海苔細切りのチャーシュー達が

しっかりと支えていました。

具だけでもかなりお腹いっぱいです!


スープ割りをお願いした時に店主さんが

『辛すぎませんでしたか?』とにこやかに

聞いてくれました。(こういうとろが嬉しい!)

僕は辛党なので『大丈夫でした』と答えましたが

標準的な味覚の観点からすると

結構辛い

部類に入ると思います。


期間限定ですので、今度行った時にはもう無いかも

しれませんが、今度はどんな限定メニューがあるかな?という

楽しみも出来ました。

2006年8月20日 (日)

麺屋武蔵 虎洞

今日はの見舞いに行く途中

麺屋武蔵 虎洞 に行ってきました。

Dscn1793 @東京都武蔵野市

  吉祥寺本町1-1-7

地図






 
 

八王子『ら〜麺 楓』と同様

新宿の麺屋武蔵系のお店です。


初めての訪店ということもあり

なるべくシンプルなメニューにしようと思い

且つあまり来られないので少し贅沢をと思い

注文したのが・・・



Dscn1791 味玉ら〜麺

+麺大盛り

830円

+100円




 



Dscn1790 煮虎味飯

(肉のせ)

250円




 
 



先に出てきた煮虎味飯は甘く煮込んだ牛肉が乗った

炊き込みご飯で、白胡麻と枝豆とネギがかけてあります。

そんな煮虎味飯を見ていると、カウンターの中から

『さぁ!さぁ!さぁーっ!』

と卓球の福永愛ちゃんのような掛け声が聞こえました。

見ると、店員さんが茹で上がった

麺の湯切りをしています。

しばし、目が点・・・

僕はパフォーマンスが苦手というか

何となく

むずかゆくなってしまいました・・・

(^_^;)


 

続いて出来上がった味玉ら〜麺は・・・

注文時に

『ガリ(刻みショウガ)は入れますか?』

聞かれたので入れてもらいました。

 

 

スープは、動物系のダシが前面に出た感じの

甘い醤油味で少々油多めです。

ガリを入れたので油っぽさは少し中和された感じです。

 

 

麺は、極太のやや縮れ麺で、麺の中に

何か黒い粒が練り込んであります。

黒胡椒かな?と思いましたが

ちょっとよく分かりませんでした。

茹で上がりは、やや柔らかめです。

少しうどん風でしょうか。

 

 

 

具は、まず煮込み牛肉

煮虎味飯に乗っているものよりあっさりした味付け。

チャーシューではなかったので少々びっくり。

それから極太メンマスライスした長ネギ

小口切りの万能ネギが乗っています。

全体的に美味しいのですが、何となく

『???』の感じの中で、印象があったのは味玉でした。

 

Dscn1792 中心がとろーりとして

ひんやりとした感じ。

甘い醤油味と

塩味がしっかりと

ついています。

 

 

これはおいしかった!




今回は個人的には甘さと油っぽさが

少し気になりましたが、

色々と考えてあるラーメンだなぁと思いました。

(^_^)

 

 

 

2006年8月19日 (土)

ラーメン二郎武蔵小杉店

今日は仕事の合間の昼食に

ラーメン二郎武蔵小杉店に行ってきました。


Photo_53 @川崎市中原区上丸子山王町1−1393

地図







今日も大変暑かったです!

でも武蔵小杉店には扇風機があります! 以上!

大丈夫、すぐに慣れます。

慣れてきた頃に出来上がったのが・・・



Photo_54 豚入り小ラーメン(ニンニク)

650円




暑すぎる真夏日は、小杉のさっぱり二郎がちょうど良いです。

スープは、アブラ控えめのすっきりしたもの。

麺は、今日もほぐほぐした感じです。

野菜は、やや柔らかめでした。

そして・・・今日はが大当たり。

やや固めではありますが、脂身がしっかりとしていて

しつこさが無く、それでいてまろやかな甘味があります。


そんな感じで今日も、満足! 満足です!

2006年8月18日 (金)

味噌らーめん専門 らーめん隼

このところ横浜の職場の終業時間が21時前後で、

“八王子の民”としては、夕食についての

身の振り方に困っています。

今日はたしか24時までやっていて、

まだ行っていなかった

味噌らーめん専門

らーめん隼に行ってきました。

Photo_9 @東京都八王子市

   子安町1-29-3

地図

 

 

 

 

並びには八王子ラーメンではおなじみの

尾張屋滝井製麺所があります。




帰宅してからバイクで到着したのが22時50分。

先客は2人。8人分くらいのカウンター席。

店員さんは男女1人ずつ。電球色の照明で

落ち着いた感じです。


 


さて、注文したのは・・・

Photo 味玉味噌らーめん

+麺大盛り

780円

+100円





味噌らーめん専門ということで、

メニューは味噌らーめんに各種トッピングの

バリエーションのようです。


 



スープは、こくのある鶏ガラがインパクトのある感じで

色々な材料が組み合わされた風味です。

表面には透明な油が確認できます。 

 

 

麺は、極太の縮れ麺でプリップリとした歯ごたえ。

 

 

具は、控えめな味付けだがとても柔らかい

四角いバラ肉のチャーシューが2枚。

千切りの白ネギ、小口切りの青ネギ、

茹でモヤシ、糸唐辛子、

小さめの鶏軟骨唐揚げが3〜4個、

そしてまるごとの味玉が1個です。

味玉はやや固めの半熟で、

ひんやりとした舌触りは濃いめのスープに

良く合います。

 

 


スープは工夫された複雑な味付けで

美味しかったのですが僕の個人的な

好みとしては、表面の透明な油が

少し多いなと感じたので

店の方に

『とても美味しかったんだけど、

もし、油を少なめにしてとお願いしたら

調節してくれますか?』

と聞いてみたら穏やかそうな男性が

『はい大丈夫ですよ。少し多かったですか?』

と申し訳なさそうな感じで丁寧に応対してくれました。


 


どうやら僕が最後の客だったようで、

今夜はこれで閉店でした。

あぶない、あぶない・・・

(^_^;)

 

 

2006年8月16日 (水)

ら〜麺 楓

昨日・今日と入院中のの外泊許可が出て、

群馬に預けているちびすけ達に会ってきました。

そして僕が

毎日ラーメン三昧の日々を満喫している

と思っている

再入院する際に

『ちゃんとしたものを食べなよ』

と笑っていました。

そしての言いつけをしっかり守るは・・・

無化調 豚骨魚介系濃厚スープ

背中に書いてあるTシャツを着た店員さんがいる

ら〜麺 楓 で夕食を頂きました。

Photo_5 @東京都八王子市

  大和田町5-10-1

地図



 
 

 




カウンター席に落ち着き注文したのが・・・

Photo_6 つけ楓麺

+特盛り

730円

+200円



 
 

 
 


スープは、店長さんが

『スープが器も熱くなっていますので

 気をつけて下さい』

と声をかけてくれたのですが、

本当にかなり熱くなっています。

器が乗ってる木の皿を持って無事着地・・・

動物系と魚介系のダシがブレンドされた

香り高い感じのスープです。

 

 

麺は、スープと対照的にキリッと冷水で

良く締められた極太麺です。

麺だけ食べるとほんのりと

小麦粉の甘味が感じられます。

麺を食べ終わる頃にもスープは

冷めすぎることはなく、熱烈歓迎スープは

いろんな表情を見せてくれます。

 

 

具は、チャーシューはスープの中に

大きめの細切れタイプのものが入っていますが

これがまたほろほろと柔らかい。

スープの中にはその他、太めのメンマ、

1センチ角くらいのタマネギ、三つ葉が入っていて

麺の上に海苔が1枚のっていました。


 
 


最後にスープ割りをしてもらうと

動物系の風味が更に加わり、

温度の下がってきたスープが

新しい命を吹き込まれたように復活しました。

これにはたまらず完飲です!


 

 

 

店内には八王子市内に新たに開店した

系列店でしょうか。

『らーめん隼』のポスターや名刺が

置いてありました。

今度行ってみようかなと思います。

(^_^)

 

 

2006年8月15日 (火)

えびす丸

今日は、入院中ののところに行く途中に

昼食をとりに

えびす丸に行ってきました。


Photo_4 @東京都八王子市

     片倉町2348

地図






八王子系と言われる店の中では

の好きな味の店です。


 
 


注文したのは・・・

Photo_5 中華そば+大盛り

500円+100円


 
 
 
 
 
 
 



スープは、豚骨などの動物系に加えて

魚節などの魚介系のダシが

はっきりと感じられます。適度に熱くそして、

やさしくやわらかい。

『味が薄かったら足して下さい』

カウンター上に

醤油タレ差しを置いてくれます。

 

 

麺は、やや細いストレートで

尾張屋製麺でしょうか。

コシがあり、粉の風味が感じられる

仕上がりです。

 

チャーシューは、とけてしまいそうな柔らかい豚バラ。

 

メンマは、普通のサイズを更に細く

裂いている感じで、麺と一緒に食べても

主張しすぎずお互いに引き立て合っています。

 

海苔は、中くらいのが1枚のっています。

 

そして・・・

八王子ラーメンの代名詞ともいえる

刻みタマネギは、やや大きめのみじん切りで

僕が何より気に入っているのは

あまーーーい! 

甘いんです。

口当たりはむしろ、シャキシャキと生に近いのに

辛味がほとんど感じられないくらい。

 


本当はネギが少し苦手な僕

心からタマネギをおいしいと思えるのは

ここのラーメンだけかもしれません!

 

 

 

 

2006年8月14日 (月)

寿々喜家

今日は仕事の合間に横浜市保土ヶ谷区にあります

寿々喜家 に行ってきました。(地図

横浜では有名な“家系”のラーメン屋さんで

行ったことが無かったのでワクワクしていたからかもしれませんが

今回はお店の写真を撮り忘れちゃいました。m(_ _)m

すぐ近くに確保された6台ほどの駐車場に入るのに

5分ほど待ちましたが、店ではすぐに席に着けました!(汗)

元気のよいにこやかな店員さん達は

常連さんにも一見さんにも丁寧に応対していて非常に好印象です。


さて、注文したのは・・・

Dscn1759 中ラーメン(油少なめ)

700円





スープですが、僕は最近は家系ラーメンを

いつも“油少なめ”で注文するのですが

寿々喜家さんははっきりと油少なめにしてくれる感じで

さっぱりとした印象です。かえってダシの風味が良く味わえますね。

麺は、家系さんの主流とも言える『酒井製麺』の太麺で

柔らかめの茹で上がり。

Dscn1760









チャーシューは、3〜5ミリのものが3枚入っていて

とても柔らかく、また味もしっかりついている感じです。

その他に、大きな海苔が3枚と青菜が乗っていました。

カウンターには、定番の薬味が・・・

Dscn1761
にんにく入れよっかなぁ・・・






写真では壷とコショウの陰に隠れてしまっていますが

八王子生まれの僕が選んだ調味料は・・・

押忍! 『お酢』です。

さっぱりスープに更にお酢とコショウが加わり

夏にぴったりの絶妙な味付けでした。

是非、また来たいです!

2006年8月12日 (土)

つるや製菓八王子店

今日は入院中ののお見舞いの帰り道に

自宅へのお土産を買いに立ち寄ったのが

JR八王子駅北口にある・・・

つるや製菓八王子店です。

Photo_4 @東京都八王子市

       旭町7-8

地図

 
 
 
 
 




Photo_5 つるや製菓といえばコレ!

都まんじゅうです。

八王子っ子なら一度はこの

“自動まんじゅう製造機”

に見とれたことがあるはず。

 

 

今日の購入は・・・

Photo_6 都まんじゅう

(10個入り)

300円








 
 

Photo_71個30円という

お手頃な値段と

直径約5㎝、厚さ1.5㎝

という食べやすい大きさ。

 

 

 

 

Photo_8

そしてふっくらと柔らかい皮に

きめが細かく

ほどよい甘味の白あん

いくらでもいけそうな感じです。

 

 

 

 

僕にとっては、『故郷の味』のひとつです。
 
(^_^)

 

 

2006年8月10日 (木)

中華料理 萬楽

今日は仕事の関係で川崎市に行ってきました。

そこで夕食に立ち寄ったのが・・・

中華料理 萬楽 です。(地図

Photo_48 @川崎市川崎区宮前町8−13





同僚に教えてもらい、ここは『アホーメン』と言うラーメンが有名で

テレビにも紹介されているらしい・・・

アホー? 答えはメニューに書いてありました。

Photo_49

なるほど・・・






注文してみました。

Photo_50 アホーメン 大盛り

840円+100円








Photo_51 にんにく、まるごと入ってますけども・・・







スープは、味噌のような醤油のような豚骨も鶏ガラも

入っているような、中華料理屋さんのラーメンの味がします。

麺は、太めでもちもちとした感じ。

スープが良く絡みトゥルトゥルとのどごしが良いです。

具は、にんにく、たまねぎ、にんじん、ニラ等を

炒めたものがのっていて、

コンビネーションにグッと来ます。

でもやっぱり“アホー(にんにく)メン”だけあって

スープ、麺、具のどれを食べても

『どうも!アホーです!仲間のことよろしく頼みまーっす!』

と常に後ろからアホー君が“ナイスアピール!”をしてきます。

麺を食べきってもスープの中には、まだゴロゴロとアホー君たちが・・・

帰り道の心配をしはじめた頃、店の方が出してくれたのが・・・


Photo_52 ・・・匂い消しのお茶?

中国茶ですね。

効果は1杯で十分!・・・

とのことで

ゴクゴクと頂きましたところ・・・


食後は、思ったほど匂いは後を引かず

アホーメン、きっとまたいつか無性に食べたくなる味・・・

のような気がしました!

2006年8月 8日 (火)

大勝軒 八王子店

今日は、仕事が終わり家に帰ってから

“あるもの”を食べるために向かったのが・・・ 

Photo_46 大勝軒八王子店です。(地図

@東京都八王子市中町11−4









お目当ては“期間限定メニュー”

野菜もりそば! ・・・・だったのですが、あえなく売り切れ。(泣)

なんでも見た目はラーメン二郎のつけ麺風とのことで

ぜひ食べたかったのですが、仕方ありません。

すっかり食べる気満々だったので、動揺したのか

もりそばを大盛りにするのをすっかり忘れてしまうほどでした。

味玉はしっかり付けましたけど。

おねいさんに『野菜盛りは、いつもいつ頃売り切れちゃうの?』と聞くと

夕方6時頃には・・・とのこと。絶対無理!

心の中で休日リベンジを誓いました。


さて・・・出来上がりました。

Photo_47 もりそば+味付けたまご

620円+100円








麺は、・・・さすがに見慣れた大盛りと比べると少なく見えます。

大勝軒各店と同じように、太くまっすぐで表面が柔らかいものです。

自分が『ああ・・麺を食べているんだなぁ』と実感出来ます。

つけ汁は、若干酸味がまっすぐ主張してきて、甘味そして

さらにダシの香りが追いかけてきます。ちょうどいい感じなのですが

この夏の暑さにはちょうど良いと思われるつけ汁の温度が

僕個人的には、もう少し熱めの方が好きかなと思いました。

そして豚は、1㎝厚くらいのしっかりしたものが4枚も入っていました。

昨日二郎の豚(やわらかい系)を食べた後なので

かなり食べごたえがありました。

あとは太いメンマこま切れの豚かまぼこが入っていて、

スープ割りをお願いして完食です。


今日もラーメンが食べられてよかった!

2006年8月 7日 (月)

ラーメン二郎八王子野猿街道店2

いきなりですが本題の前に・・・

今日は本当は東京都大田区から直帰という

“好条件”もあって

同僚に教えてもらったラーメン店

『上弦の月』さんを探しながら行ったのですが

たどり着いたお店は・・・

Dscn1678 ん?・・やってる?





Dscn1677 張り紙がある。

店主さんの妹さんにお子さんが生まれるとのことでお休みです。



再開は8月21日からだそうです。

おめでたいことですから、元気を出して立ち直りましょう。(自分にエール!)

Dscn1676 別の張り紙も読んでみる。

おいしそう・・・



さて・・・

気を取り直して“急いで”ホームタウンに戻ります。

なぜそんなに急いでいるのかと言うと

実は今日から妻が持病の治療のため入院することになり、

ちびすけ達も田舎に預かってもらっているので

見舞いにも行けない平日の夜は

自分でなんとかしなくては・・・というわけです。

料理も好きだけど、帰りが遅いのでやっぱり外食に

なっちゃうかなぁ・・・


そんな訳で今夜向かったのが

『ラーメン二郎八王子野猿街道店2』です。(地図

Photo_43 @東京都八王子市堀之内2−13−16









20分ほど待ちましたがカウンターに落ち着き

注文したのが・・・

Photo_44 小ラーメン(ニンニク、アブラ)+うずら

650円+100円







ん?・・・豚は?

Photo_45 あった!

野菜の下に隠れていました。

しかも、厚っ!







麺は京浜地区に比べるとやや茶色っぽい?(気のせいかも)

麺自体の味にスープが絡むというよりも“しみ込む”感じで

なかなかおいしいのですが、めじろ台法政大学前店が行きつけの

僕にはスープが少し辛めに感じるので、たまに辛いのが食べたいときは

こちらに来ます。

野菜は固すぎず柔らかすぎず、卓上のタレが良く合います。



以前の場所から移転して、ますます繁盛されているようで

駐車場も店裏に12台?ほど確保されています。

今日も店員さんが一人、駐車場の整理をしていました。

きっとこの人も

『自分もいつもラーメンをつくっていたい』

と思うことがあるかもしれない・・・と思うと

家から自動車で20分ほどの僕なんかは

今度はバイクで来ようかなとか考えてしまいました。

単なる客として考えれば

客商売なんだからあたりまえでしょ?って言う人もいるかもしれないけど

食べる人も作る人もラーメンが好きな人ならば

食べてるときも作っているときも

できれば、ラーメンのことだけ考えていられたら

本当に素晴らしいことだと思ったりしました。

2006年8月 4日 (金)

とらひげ & CoCo壱番屋八王子松木店

今日は仕事先の昼食で

横浜市港北区にあります

とらひげさんに立ち寄りました。(地図

Photo_39 @横浜市港北区日吉本町1−5−41






注文したのは・・・

Photo_40 若鶏の唐揚げ定食 です。

800円







こちらの店も今回が初訪店だったのですが、

注文時にご飯を大盛りにしてもらうのを忘れて

後からまた声を掛けると・・・

『大丈夫!おかわり自由ですよ!』

となんと慈悲深いお言葉。(感泣)


鶏の唐揚げが好物の僕としては

テンション急上昇です!


その唐揚げはというと・・・

Photo_41 カリカリッと揚がった

9個の唐揚げ達の山。

下味の醤油の風味が

食欲をそそります。




食べ進んでいくと、???と気づきました。

9個の唐揚げの中に“1個だけ”

きれいに半分に切ってあるものがある!

それはもう、いかにも

『断面ショーして!』

とせがんでいるようです。

という訳で・・・

Photo_42 “グッときます”

カリカリの揚がり具合と

ジューシーなもも肉の

コンビネーション!




こんな唐揚げを目の前にしたら

もちろんおかわりをしてしまいました!                                                                                                                                   

さて、今日は夜も外食ということで

向かったのが・・・

CoCo壱番屋八王子松木店
 です。(地図

Coco

 

@東京都八王子市松木町33−9


注文したのは・・・

G ポークカレー(400g)

+チーズ

+ほうれん草

+チキン煮込み(また鶏ですか・・・)

+1辛 合計1070円


僕はカレーにも目が無く

以前

『これだけ好きなカレーをどれだけ食べれば飽きるのだろうか』

という試みを

“自主的かつ極秘に実行”したところ

1日3食、2週間の時点で続けることの

無意味さを悟り(遅すぎる!!)

中止した経緯があります。

結論:好きなものは好き!

2006年8月 3日 (木)

舟和本店 仲見世2号店

今日はもう一件。 浅草に行ったついでに立ち寄ったのが、

舟和本店 仲見世2号店 です。(地図

Photo_38 雷門から浅草寺へと続く

“仲見世”の

中にある支店です。




                              

                                                           

購入したのは・・・

Dscn1628 芋ようかん 6本入り

599円

 

 



Dscn1627 『ご本尊』はこんな感じ。

さつま芋と砂糖だけで練り上げられているそうですが

程よく残された繊維感芋の風味

“イモ通”にはグッとくるものがあるでしょう。

   


                       

最近は近所のスーパーなどでも時々売っていますが、

本場の浅草で買えばまた、いっそうおいしく感じるような気がします。(笑)

ラーメン大 堀切店

今日は仕事で葛飾区の方に行ってきました。

そこで昼食に立ち寄ったのが

ラーメン大 堀切店 です。(地図

Photo_34 Photo_35@東京都葛飾区堀切5−4−1

 


ずっと来てみたいと思っていたのですが、今回が初めての訪店です。

店外で食券を買って店に入ると、

どちらかと言うと一見カレー屋さんのような

外国人のお兄さんが一人で切り盛りしていました。少しびっくり!

そして注文したのが・・・
                                     Photo_36
ラーメン+豚+味付卵(ニンニク、野菜)

740円







スープは表面に背油が若干浮くも、割と透き通った印象。

麺は角張って太く、ほぐほぐしたいい感じ!

野菜は増しにしたけど、そんなに多くはなかったです。

Photo_37 そして豚ですが、2〜4ミリ厚のものが6枚。

第一印象は固めかなと思いましたが、

スープに浸すと溶けるように柔らかく変身しました。

また少しびっくり!                                 



           

ラーメン大は蒲田店もありますが、

こちらもまたひと味違った感じで良かったです!

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

検索システム

最近のトラックバック